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リサイクルトナーのすすめ

評判の高いリサイクルトナーを使ってみては

コピー機と言えばもちろんトナーインクが使用されますが、印刷物の鮮明度や保存性が良いため最近ではプリンターもトナー方式のものが多くなっています。しかし、実際使用するとその消耗品のコストは高く、ほとんどのユーザーがコスト削減策を考えます。その興味の的になるリサイクルトナーについて説明します。

リサイクルトナーとは

リサイクルトナーとは、トナーインクがなくなった使用済みの純正カートリッジを回収し、部品分解してクリーニング、破損個所の修理や必要に応じて部品交換を施し、純正トナーと同等品質のトナーを充填し、再利用可能にしたトナーカートリッジです。リサイクル品は、使用済みのカートリッジをユーザーから回収してリサイクルする現物再生品(リターン品)とあらかじめリサイクル業者が使用済みカートリッジを確保してリサイクルさせておいた即納品の2種類のものがあります。リサイクル回数の目安は機種にもよりますが大凡3?5回というところです。当然承知されている事ですが、このような商品ですのでサードパーティー品にも勝るコストパフォーマンスがあるものです。その為、リサイクルトナーはとても評判がいいのです。

リサイクルトナーの品質

リサイクルトナーを活用を検討するにあたって気になることはやはり品質です。ほとんどの供給会社でのリサイクルトナーの製造、検査工程は、カートリッジを分解し、各部品をクリーニングしたのち、必要に応じ補修、交換します。その後、トナーを充填し組み立て終了後、出来上がったカートリッジ全数に対して印刷検査をします。そのように一つ一つを丁寧にリサイクルしていますので、当初に比較して今では不良率も低くなり数パーセント未満になりましたが、やはりまだあります。しかしさほど問題でなく、予備でカートリッジを1つ用意しておけば何の問題もなく使用できるでしょう。ISO9001など各種品質認定を満たし保証がしっかりとした供給会社から購入すれば、商品だけでなくプリンターに悪影響を及ぼした場合も保証してくれるなど、より安心して使用できるはずです。

リサイクルトナーを採用してはいかがですか

リサイクルトナーの評判として一番の魅力は何と言っても格安のコストです。極端なものでは、対純正品90%offというパフォーマンスを見せるものもあり、全機種について圧倒的な優位性を見せます。この状況でリサイクルトナーを使ってみることを躊躇する必要はないはずです。もしまだ不安感が拭えないとしたらその不安要素は品質のはずです。しかし実は純正トナーカートリッジの品質も1から2%不具合があると言われる中で、リサイクルトナーは2から3%と言われており、決して再生品だから悪いわけではない状況です。その上、保証に関しても純正がメーカー保証の範囲に限るのに対して、多くの場合リサイクルトナーはメーカー保証より充実しています。コストパフォーマンスと品質のバランスの圧倒的優位性、実用性に問題のない点から、供給会社を吟味してリサイクルトナーを採用してみてはいかがですか。